不動産投資を始める前に知っておきたい専門用語集
カテゴリ: 不動産投資
《スレート屋根》スレートとは本来は玄昌石という天然石を指しているが、
一般的には、その玄昌石(天然スレート)に似せて作られた素材のことを言います。
スレート屋根は軽くてで施工しやすいため、
アパート建築に多く用いられています。
しかし、瓦に比べ耐候性は低いため、メンテナンスが必要です。
古い建物の場合は石綿の入ったものもあるので、
購入する場合は注意しておきましょう。
《実勢価格》
公示価格や評価額ではなく、
市場で、実際に売買取引されている価格のことを言います。
客観的な指標として用いられる公示地価で土地の売買が行われることはほとんどなく、
実際は売主の売却背景や、買主による価格交渉など、
様々な力によって働き売買価格は決定する。
《積算価格》
対象となる不動産を、評価する時点で再建築した場合にいくらかかるかという
再調達原価を計算して、建築経過年数分を減価修正した価格を言います。
物件の評価方法は、他にも収益還元法などがあります
《セットバック》
道路は、その幅員が4m以上なくてはならないと建築基準法に定められています。
そのため、4m未満の道路に接する土地に建築する場合は、
道路の中心線から2mまでのところには建築をすることができず、
その部分をセットバックと呼びます。
《専属専任媒介》
物件を売却しようとしているときに、売却の依頼を
その仲介業者のみに依頼する契約。
売主が直接買主を見つけることはできません。
買い手をみつけ、取引が成約すれば、
その仲介業者は必ず報酬を得られるが、
1週間ごとの報告義務、5営業日以内にレインズに登録しなければならないという義務があります。
有効期間は媒介契約から3ヶ月以内となります。
